転職にも働いた妙な感

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幾つか選択肢があってどれにするのがベストかって
いう事には全く働かない「感」ですが、
二つのうちのどちらかっていう時には妙に「感」が
働く時ってないですか?

子供が幼稚園の頃、死んでも役員なんかやりたくないって
春休み中ずっと思って気に病んでいたんですが、
いざ役員決めのじゃんけんをする際に
「あ、これはいける......」とか思ったら一発で勝ち抜けたとか
そういう「感」が働く時ってあるんですよね。

最近でもシステムエンジニアの夫がリストラの対象になった時に
個人的心情としては絶対にしがみついてでも
残っていてほしいと思っていたんですが、
直感では「やめるんだろうな......」っていうのが
あったんです。
別に、夫の様子とかそういうのを見て感じたわけでなく
たんなる直感です。

システムエンジニアの転職先を決める際にもそんな「感」が働いいたんですよ。
いくつかの求人があって私もその求人について
夫から説明を受けていたんですけど、
どれも何となく「違うな。」と思っていたんですが
そうしたらどれも条件に合わなかったり、
先方から断りの連絡があったんです。

で、比較的条件のいい職場の求人を見せられた時に
何故か「これだ。」という感覚があったんです。
給与の面とか仕事内容とかも比較的こちらが
希望する条件に当てはまっていたので
期待っていう面もあったんでしょうが、それ以外にも
何故か「これだな。」っていう感覚があったんです。

そうしたら見事にそれも当たってしまったんですよね。

こういった「感」て野性的なものなんでしょうか。
でも残念ながら宝くじみたいなものには全然働きません。
神様が「欲かくな。」って言ってるんでしょうかね。

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このページは、morimoriが2016年5月23日 16:01に書いたブログ記事です。

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